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こんにちは絵文字トリマーの川上です絵文字

前回ブログにて、皮膚や被毛のケアに効果的なシャンプー方法について説明致しました!
「薬用シャンプーを使う前に、まずは低刺激シャンプーで汚れを落とす事が大切」という内容です。

では低刺激シャンプーとはどのようなものを使えば良いのでしょうか?
今回は基本となるシャンプーをご紹介致します!

あすなろ動物病院のシャンプーには、二種類の洗浄成分のものがあります。
一つはアミノ酸系、そしてもう一つはマグネシウム系です。
このマグネシウム系シャンプーが
アジル株式会社「オイルコントロールシャンプー」です!!
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このシャンプー、充分な洗浄作用がありながら
マグネシウム分子が大きく、毛穴に入り込まない低刺激シャンプーなんです。

皮膚のトラブルは主に、毛穴に皮脂等の汚れがつまることが原因です。
しかし皮脂を落としすぎると肌が乾燥し、脂が過剰に分泌されてしまい、再び皮膚トラブルを起こす可能性があります。
この「オイルコントロールシャンプー」
ベタベタ肌のワンちゃんだけでなく、ベタベタ・カサカサの混合肌のワンちゃんにも
とても有効なシャンプーなんです♪

ぜひあすなろ動物病院のシャンプーをお試し下さい絵文字
初回20%OFFです!!リピート割引もございます!
もちろんカットもお任せ下さい絵文字

その他のシャンプーの種類や効能をついても、少しずつブログにてご紹介させていただきます絵文字

明けましておめでとうございます絵文字トリマーの川上です。
昨年はたくさんのトリミングご予約ありがとうございました絵文字
今年もどうぞよろしくお願い致します。

さて、今回は当院でのシャンプー方法についてご説明いたします。
ご自宅でワンちゃんをシャンプーする時、どのように洗っていらっしゃいますか?

原液、もしくは希釈したシャンプーを直接かけて
お湯でさっと洗い流していませんか?

正しいシャンプー方法…それは
泡で地肌を洗うこと絵文字です。
(人用のボディソープも、最近は泡で出てくるタイプがたくさん登場していますね♪)
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病院で薬用シャンプーを処方されたけど、泡立たなくて…とお悩みのオーナー様、
まずは低刺激シャンプーを使って泡で汚れを落としてみて下さい!!
まっさらになった地肌に薬用シャンプーを使う事で、薬用成分が有効に働いてくれます!

そして、シャンプーにかけた時間の約2倍の時間をかけてすすぎを行います。
すすぎ残しがお肌の刺激となり痒みやフケを発生させる場合があるので、大事なポイントです!

あすなろ動物病院では二度洗い、もしくは三度洗いのシャンプーで、
皮膚被毛の汚れをしっかりと落としています。
その後、必要に応じて薬用成分や保湿成分をお肌に浸透させています。
(高齢のワンちゃん、心臓の弱いワンちゃんは医師と相談して負担の少ないシャンプーメニューを行います)

そしてシャンプー後はすぐにドライヤーで乾燥させます。
細菌が増殖するのを防ぐ為に、とても大切です!
温風で乾燥させた後は、冷風を使って被毛を落ち着かせます。

ご自宅ではなかなか難しい皮膚や被毛のケアも、ぜひあすなろ動物病院にお任せ下さい絵文字(^^)
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