こんにちは!
動物看護師の市川です絵文字
大変ご無沙汰しております(汗)
最近ずーっと雨でしたね絵文字10月ってこんなに雨降りましたっけ絵文字
雨が止む頃には紅葉が綺麗でしょうね絵文字楽しみです絵文字

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台風一過の青空に虹が架かっていました!

冬に向けてインフルエンザのワクチン接種もはじまりましたね。
子ども達も早速一回目を受けてきました絵文字
ワクチンを打ったからといって100%予防できるわけでなく、打ってたのにかかっちゃったー絵文字という事はあります。
じゃあ、打っても意味ないよね?というわけではなく、症状の軽減や命を落とす重症化を防ぐことを期待して我が家は毎年打つことにしています絵文字

ワンちゃんネコちゃんの場合はどうでしょうか?
「お家から出ないから」や「もう歳だから」ワクチンはやめておくという声を聞くことがあります。
法律で義務とされている狂犬病予防注射は毎年打っているが、混合ワクチンは赤ちゃんの時以降打ってないとおっしゃる方も多いです。
混合ワクチンは義務ではなく任意なので、打つか打たないかは飼い主さんに決めてもらうことになります。

欧米では三年毎のワクチンが推奨されていて、日本でも将来的には三年毎になるかもしませんが、現段階では一年毎が主流です。
日本では欧米より全体のワクチン接種率が低いためウイルスの蔓延状況の違いがあることや、取り扱いのワクチンの種類が異なる事、また、三年毎のワクチン接種で必ず抗体が継続するか否かということが実際には確かめられていないという事が理由にあるようです。
ワクチン持続期間は個体差がありますし、全く外に出ない子は逆に伝染病に対する免疫が弱い可能性があります。老齢でもトリミングやホテルなどでわんちゃん達が集まる場所に行くこともありますね。
それでももし、老齢で副作用がご心配な場合は一年毎に血液検査で抗体を調べてみて、抗体がどのくらい上がっているかを確認して判断してみてはいかがでしょうか絵文字

ネット等での片寄った情報で大切なわんちゃんねこちゃんの健康を脅かすようなことのないよう、ワクチンのことで何か質問やご相談があれば、あすなろスタッフまでご連絡くださいね絵文字

こんにちは!トリマーの川上です。

最近、爪切りのご予約をたくさんいただき
リピートして頂くワンちゃんも増えているので
今回は爪切りのお話をさせていただきたいと思います!

みなさんは、愛犬の爪切り、どの位のペースで
どのようにされていますか?

カットやシャンプーの為定期的に
トリミングへ通っているワンちゃんの場合は
トリマーに任せている事が多いと思います。

トリミングへはあまり通わず、ご自宅で
ケアされている場合はどうでしょうか?

爪の伸びるペースは、ワンちゃんの体重・歩き方・散歩の回数・年齢
によりかなりバラつきがあります。

小型犬の場合、爪先がとがり少し曲がってきた頃が
爪切りが必要なサインです!
中型犬~大型犬の場合、狼爪(前足の親指の爪)
を見てチェックしてあげて下さい。

人と違い、ワンちゃんの爪には
爪の中央に血管と神経が通っています。

なので深爪しやすく、出血すると当然ワンちゃんも痛いです絵文字
あまり痛い思いをすると、爪切りが恐くなり
別の場所でも爪切りを嫌がってしまうことにつながります。
慎重に、手早く済ませてあげましょう!

ご自宅での爪切りは、下図の左上のイラストを参考にしてみてください。
トリミングでは、右下のイラストの様に爪切りの角度を変えながら
ギリギリかつスッキリとカットさせていただいています。
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初めは動物病院やトリミングを利用して
爪切りしてもらう事がおすすめです。

あすなろ動物病院では、トリマーによる爪切りにも対応しています。
(当日予約も可。午前中の早めのお時間にお電話ください)
爪切りのアドバイスもさせていただきます。
ぜひご相談ください!

川上