梅雨明けとともに、これが夏だ絵文字と言わんばかりに連日暑い日が続いていますね(+o+)絵文字
皆さまお体は大丈夫ですか?熱中症には十分お気を付け下さいね。
水分補給はこまめに、お散歩は涼しい時間に行きましょう!


さて、8月のお休みをお知らせ致します絵文字絵文字

8月11日(土)  午前 診察(9:00~12:00)
         午後 休診
  12日(日)  午前 診察(9:00~12:00)
         午後 休診
  13日(月)   休診
  14日(火)   休診
  15日(水)   休診
  16日(木)   休診
  17日(金)  通常通り

トリミングもお休み致します。

長期のお休みになりますので、お薬・お食事がその間なくなりそうな方はお早めにお声かけお願いします絵文字

皆さまこんにちは!
動物看護師の市川です絵文字
地震から一週間経ちましたが、皆さまお変わりはありませんか?
落ち着いたのかと思うと余震があったりしてなかなか心が休まりませんね。

・わんちゃん・ねこちゃんが逃走してしまった
・そわそわして飼い主さんから離れない
・ビクビクしている
・驚いて走った時に足を痛めた

など、動物たちにも地震の影響は大きかったようです。
不安そうだなと思ったら、優しい声で話しかけて撫でてあげてくださいね。
人も動物も不安な時は同じです絵文字


さてさて絵文字
先日図書館に行ったらこんな本を見つけました絵文字

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NPO法人 東京キャットガーディアン監修
『野良猫の拾い方』
発行所 株式会社大泉書店


拾いたい猫がいる
拾った猫が家にいる
拾われた猫の里親になりたい
野良猫が家にあがりこんできた

どれかに当てはまる方へ
この本はあなたのための本です


と書かれた本書は、その名の通り猫(野良猫)の飼い方の本です絵文字

猫を拾った時の注意点や、拾う時の心構えから育て方・家への馴らし方などがこと細かく書かれていてとてもわかりやすい絵文字しかも写真付き絵文字
野良猫問題や、猫にとっての幸せとは何か?なども書かれていて共感できる部分が多かったです。

野良猫ちゃんの問題はどこの地域でも課題になる問題です。
東京キャットガーディアン代表の山本葉子さんは本書で「足りないのは愛情ではなくシステム」だと言います。
殺処分をいかに減らせるか、野良猫ちゃんをいかに減らすか、私たち動物病院の課題も多いですね・・・。

みなさまこんにちは絵文字
動物看護師の市川です!

今朝、震度5の地震がありました。
みなさまご無事でしょうか?
動物たちも変わりありませんか?
動物も人と同様不安なります。怖がっている様子があれば抱きしめて心のケアをしてあげてくださいね。

大きな災害がある度に備えをしておこうと思うのに、何もない日常に戻ると忘れてしまいそのままになってしまいます絵文字
今回は災害時における「飼い主である私たちにできること」を考えてみたいと思います。

①まず落ち着かせてあげましょう
ペットも人間と同じように怖がるので、「大丈夫だよ」など声をかけて落ち着かせてあげましょう。
②慌てず対処しましょう
ケガをしている場合があるため、落ち着いてケガの場所を確認し、処置をしましょう。
外はガラスなどのケガをしやすいものがあるため、靴を履かせるか、タオルを巻くなどが有効です。また寒い季節の時は、寒さ対策を行いましょう。
③災害が起きた場合ペットと一緒に避難してください
クレートトレーニングといって、移動時にはキャリーやケージに入るということが身についていると安心です。
④犬は放しても大丈夫と思わず、決して放さないようにしてください
集団化をし、食事を求めて人を襲ったりします。側に連れておくか余裕があれば、預けられる場所に預けましょう。
⑤ワクチンを打っておきましょう
多くの動物が集まると色々な感染症にかかる恐れがあります。
ワクチンを接種することで感染症にかかるリスクを軽減することができます。
また、ワクチンの証明書を持っておくことで避難場所や待機場所に入りやすくなるかもしれません。生年月日、鑑札番号の控え、病歴等の飼育メモをまとめておくと預ける時に役立ちます。
もし途中ではぐれてしまっても迷子札(またはマイクロチップ)をつけていればどこにいるかわかるので付けておきましょう。
⑥避難所にいる方々が全員動物好きなわけではありません
中にはアレルギーを持っておられる方もいます。動物の管理はしっかり行い、「待て」や「お座り」など基本的なしつけをしておきましょう。また、暖かい季節だと人にうつるようなノミ・ダニなどの人と動物が共にかかる病気(人畜共通感染症)の予防は特に重要です。避難所は人が優先です。周りに迷惑をかけないように心掛けることを心がけましょう。
⑦非常袋を準備しておきましょう
災害時に持参しておくとよいものとして、
・キャリーバック
・洗濯ネット(猫ちゃんの場合洗濯ネットに入っていると飛び出しません)
・匂いがついた毛布
・リード
・フードを入れる容器
・水
・フード
・ペットシーツ
・ガーゼ、包帯等の応急処置の道具
・慢性疾患を患っている場合はお薬など

災害に備えてどれだけ準備しても十分には役に立たないかもしれませんが、備えすぎていけないことはないと思います。
大切なパートナーと暮らす皆様の少しでもお役に立てますように・・・。

こんにちは!トリマーの川上です。

6/5、6/6と二日間、セミナー参加の為トリミングをお休みさせていただきました。
予約の調整等ご協力いただきまして本当にありがとうございました!

私が今回参加したのは
業界では超有名人である高木美樹先生の「スピードトリミングセミナー」です。
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昔ながらの習慣や固い考え方を取っぱらい、犬に優しいトリミングを研究し実践している先生です。

スピードトリミングでは、絵文字洗い絵文字が最も重要な工程だと教わりました。

シャンプーに特に力を入れているあすなろのトリミングに共通する点も多く、納得できる一方、
あっと驚く画期的な手法もありとても勉強になりました。

セミナーの様子は撮影できなかったので
当日のお一人さまランチの写真を載せておきます絵文字
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思えば私が新人の頃、
自らの余裕の無さから、好きで好きで仕方がなかったワンちゃんと接するのが
つらいと思うようになってしまった時もありました。

しかしそれを乗り越え沢山の経験を積み、わんちゃんの個性に合わせてトリミングが出来るようになった今は、
わんちゃんと触れ合える毎日がハッピーです絵文字
今回のセミナーで、わんちゃんの為に出来ることがまた増えた気がします絵文字

学校を卒業してから10数年経ち、慣れない環境で丸二日かけて講義を受けヘトヘトになりましたが、
新しい情報を吸収し、自分を見つめ直す良い機会になりました!
川上

皆さまこんにちは
動物看護師の市川です絵文字

「今年は変な気候ですね~」と毎年言っている気がしますが、今年は特に変な気候ですね(笑)
5月なのに30度近く気温が上がったり、そうかと思うと次の日には10℃くらい下がったり・・・、体調管理が難しいです絵文字絵文字
わんちゃんやねこちゃんの体も戸惑っているらしく、「下痢」の症状で来院される子たちが続きました。

下痢は様々な病気が起こす症状の一つですが、元気や食欲があり、血便などでなければ食事を1~2回絶食することで改善がみられることもあります。
(下痢が続いたり元気がない、血便、嘔吐の症状がある場合は病院にお越しくださいね!)
飼い主さまの中には「家にあったビオフェルミンを飲ませたら治りました!」とおっしゃる方も結構いらっしゃいます絵文字
「ひとにはひとの乳酸菌♪」でおなじみのビオフェルミンは、腸内の善玉乳酸菌を増やし、腸内環境を整えることで便の調子を良くするサプリメントですね絵文字

同じサプリメントですが、当院では、動物には動物の健康補助食品「マイトマックス・スーパー」をおススメします絵文字

51C27471-6A71-4203-B7FE-33BF9BD0768E ☜動物用健康補助食品、「マイトマックス・スーパー」

一般的に知られている乳酸菌ビフィズス菌は、温度や酸素の影響を受けるため、室温環境や容器の開け閉めなどで酸素に触れる環境で生きたまま長く保存できず、更に胃酸などの厳しい環境で生き抜くことは難しいと言われています。

マイトマックス・スーパーは、そのような問題点を研究し、新しく開発された
ペディオコッカス菌製品です。

ペディオコッカス菌の特徴は、

・生菌が胃酸に負けず直接腸まで届く
・熱に強いので常温でも保存が可能
・開封後、酸素の影響を受けない
・米国FDAがGRASグレードと認め安全性が確認されている

この特徴を生かし、生きて小腸や大腸に届けられ、増殖し定着することができるのです絵文字絵文字

毎日与えても問題なく、ほんのり甘い味がするので嫌がる子は少ないです。
わんちゃん・ねこちゃんのお腹の健康にいかがでしょうか絵文字

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