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こんにちは!トリマーの川上です絵文字

今回は、わんちゃんが快適なトリミングの時間を過ごす為に
お家で出来ること&お願いしたい事を書かせて頂きたいと思います!

わんちゃんの美容と健康の為にトリミングは欠かせません。
しかし、中にはトリミングが苦手な子も居て、
シャンプーだけ苦手な子
爪切り、耳掃除だけ苦手な子
どこを触っても嫌がる子等
様々です。

一部の項目だけ苦手な子には、何かしらの理由やきっかけがある事が多いように思います。
例えば、
「昔爪切りで深爪をされてしまい痛い思いをした」
「耳の中が荒れていて、耳を触られると痛い」
等です。

ちなみににあすなろへ通うほとんどの子はカルテに「お利口さん」と書かれています絵文字

あすなろでは、苦手項目がある子については
トリミングの手順を変えて、なるべく手早く気付かない内に終わらせてあげる様に工夫をしています。

でも、本当は我慢するトリミングではなく、
リラックスして過ごすトリミングが理想ですよね!
そこで、飼い主さんへお願いしたい事があります。

普段からわんちゃんの身体の色んな所を、いっぱいいっぱい触ってあげてください!

解いても上手にもつれが取れない?
爪切りなんて恐くて出来ない?

全然大丈夫です絵文字

ブラシを持って触るだけ、抱っこしてそっと手を握るだけでOKです!
初めはすぐに切り上げて、毎日繰り返して、
出来るようになったら、いっぱい褒めてあげてください絵文字

耳の中も触ってあげて下さい。
もし耳の中が荒れているのが分かれば、酷くなる前に病院へ行って治療してあげる事が出来ます。

また、毎日触れることで、トリミングへ通うタイミングも自然と分かるようになると思います。

そして普段のお手入れでは難しいケアは、ぜひあすなろのトリミングにお任せ下さい絵文字

今回、タイトルは夏の怪談風にしてみました絵文字
皆さまこんにちは、稲川じゅ・・・ではなくて、
動物看護師市川です絵文字

北海道でマダニに咬まれた男性がダニ媒介性脳炎により亡くなられました。
ダニ媒介性脳炎は1~2週間の潜伏期間を経て、発熱や頭痛、けいれん・めまい・知覚異常、そして最悪死に至ります。
そして、これまでに哺乳動物から人への感染は例がなかったのですが、先日野良猫ちゃんにかまれた50代女性がSFTS(重症熱性血小板減少症候群)に感染し、死亡したというニュースがありました。
世界初のことです。
今回はわんちゃんだけでなく、人にも怖い感染症を引き起こすマダニについてお話しします絵文字

まず、マダニとは8本脚の節足動物で、クモやサソリに近い生き物です。
家の中に住むダニ(家ダニ・ヒゼンダニ)とは違って固い外皮に覆われています。
わんちゃんの予防でマダニの写真がありますので参考にしてください。
今、ニュースでは南米原産で強い毒を持つ「ヒアリ」が問題となっていますが、野外での活動が多くなるこの季節はダニにも要注意です絵文字

ダニが媒介する感染症で国内で患者(人)が確認された主な感染症は①回帰熱②重症熱性血小板減少症候群(SFTS)③ダニ媒介脳炎④日本紅斑熱⑤ツツガムシ病⑥ライム病の6種です。いずれも病原体を保有するダニにかまれることで感染し、発熱や頭痛などの症状がでます。

わんちゃんの場合ではバベシア症が一番に頭に思い浮かぶ方もいらっしゃると思いますが、バベシア症はマダニにかまれることでバベシア原虫が血液の中に入り込み感染します。貧血・発熱・黄疸・元気消失の症状が出て、重症化した場合、急死してしまいます。

なんと恐ろしい・・・絵文字

では、もし人やわんちゃんがマダニにかまれた場合どのような対応をすればいいのでしょうか。
一番大切なことは無理に引っ張らないということです。
マダニが吸血中の場合、皮膚にマダニの口先が食い込んでいるので無理に引っ張ると口先が皮膚に残ってしまいます。
人なら人の皮膚科へ、わんちゃんたちは動物病院へなるべく早く受診しましょう。

病院にすぐに行けない場合は、アルコールや虫よけスプレーなどをコットンパフに染み込ませマダニに被せ、少し置いてから外して綿棒などで刺激しマダニが自分から外れてくれればオッケ―です絵文字

マダニは春から夏にかけて成ダニの活動が活発になり、秋から冬にかけては卵から孵化した幼ダニ・若ダニが増えます。

とても怖い感染症を媒介するマダニですが、全てのマダニが持っているわけではありません。
しかしながらどのマダニが病気を持っているかなどはわからないので、一番は予防することです!
人なら草むらに入らない、入る場合は長袖長ズボンで虫よけをしておくということ、
わんちゃんならノミマダニの予防薬を1ケ月に1回忘れずにしてあげることが大切です!


しっかり予防をして、夏のレジャーを楽しんでくださいね絵文字絵文字

こんにちは!トリマーの川上です。

今回はあすなろのトリミングデビューまでの流れをご案内致します。

病院が初めて、または他にかかりつけ院のあるわんちゃんの飼い主様、
まずは一度診察時間内にわんちゃんを連れてお気軽にご来院下さい!
診察の上、カルテを作成させて頂きます(1,000円+税)

当院では獣医、看護師、トリマーが連携して
わんちゃんの美容と健康をサポートしています
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わんちゃんの健康状態や性格を把握し、安全にトリミングを行う為
お手数ですがご協力お願い致します。

トリミングは初回20%offです!
さらにお帰りの際、トリミングメニューが20%offになるクーポンをお渡ししますので次回ご利用ください(^^♪

当院に通院歴のあるわんちゃんは次のステップです!

当院では全員のわんちゃんが安心してトリミングを受けられる様に
以下の3点を必ず守って頂いています。

●1年以内に狂犬病予防接種を済ませている
●1年以内に混合ワクチン接種(5種以上)を済ませている
●1ヶ月以内に病院処方のノミ・マダニ予防を済ませている

混合ワクチンは赤ちゃんの時以来で…
ノミダニ予防は夏場だけで…という飼い主様は
予防が済んでからのトリミングデビューとなります
(他院で予防されていても接種証明書を持って来て頂ければOKです)

これらの予防はトリミングするしないに関わらず、
わんちゃんやご家族の健康の為に大変メリットのあるものです。
費用はかかりますが、病気にかかるよりは負担はずっと少ないはずです。
ぜひ予防を受けて下さい!

予防はばっちり!いよいよトリミングデビューです。
当院では一匹一匹のわんちゃんにゆったり時間を取り、
最初から最後まで付きっきりでトリミングさせて頂いています。
その為一日にお受け出来る頭数に限りがあります。
2週間程の余裕を持ってご予約頂く事をおすすめ致します。

沢山のわんちゃんとお会いできるのを楽しみにしています(^^♪
川上

こんにちは!
動物看護師の市川です絵文字

突然ですが(いつも突然だな)・・・・、

ねこちゃんの飼い主さーん!
ねこちゃんの顎(アゴ)キレイですかー?!


画像ハイ、ウーン
☝今回協力してもらうのはあすなろアイドルりんごちゃんです。

りんごちゃんはキレイですね~絵文字絵文字

ねこちゃんの下顎や下唇部が黄色や茶色に変色し、脂っぽくベタついていたり、黒いポツポツが付いていてたりする場合、それは「痤瘡・ざそう」かもしれません。

痤瘡というと難しく聞こえますが、人でいうところの「ニキビ」ですね。
人の「ニキビ」というと、青春のシンボルですが、ねこちゃんに青春は関係ありません(笑)
ねこちゃんの痤瘡は全ての年齢で発生し、性別・品種による差もありません。

ねこちゃんの皮膚には大きく分けて二つの分泌腺が分布されています。
一つは汗腺。
汗腺は肉球部分だけ汗を分泌することができます。たまに診察台でぬれたようなねこちゃんの足跡がついているのは、ストレスから肉球が汗をかいてるからなんですね。ドキドキさせてごめんよ~絵文字絵文字

もう一つは皮脂腺です
ねこちゃんでは特に下顎・下唇部・目と耳の間・尾の付け根に多くの皮脂腺が分布されています。
飼い主さんに体を擦り付けてきたり、家具に擦り付けているのはマーキングのために皮脂腺から出る脂性物質を付着させるためです。
痤瘡は、この皮脂による過剰な分泌や角質の詰まりが原因となります。

痤瘡が見られる子は、
①グルーミングをあまりしない
②フードや水を入れる容器が汚れている
③アレルギー 
④免疫機能・皮膚の角質化の異常
⑤ストレス
⑥皮膚糸状菌・ニキビダニ・マラセチア感染症の合併症
などが考えられます。
またプラスチック製の食器や玩具に対する接触性の刺激で痤瘡が発生したという報告もあります。

画像ウウウウウッ
☝記事とは関係なくついでに耳掃除をされるりんごちゃん

ねこちゃん自身は痤瘡があっても不快と感じていない事が多いのですが、細菌や真菌が二次感染すると痒みや痛みが出てきます。
予防としては、症状が軽いうちに洗浄をしてあげたり、定期的にくしでとかしてあげてください。
食器はいつも清潔にし、もしもプラスチックの食器を使用しているのであれば、ステンレスや陶器のものに変えてもらった方がいいかもしれません。


飼い主さんがねこちゃんの身体チェックをしていただき、これは痤瘡かな?と思う事があれば、一度受診してみてくださいね絵文字

画像アガーーーーッ
☝ついでにお口もチェックされるりんごちゃん 顔!顔!

8月13日(日) 午前診察(9:00~12:00)
         午後休診
  14日(月) 休診
  15日(火) 休診
  16日(水) 休診
  17日(木) 休診
  18日(金) 通常通り診察


長期休みをいただきますので、継続的に飲んでいるお薬やお食事がある方はお早めにお伝えください絵文字絵文字
ご迷惑をお掛け致しますが、あらかじめご了承下さいm(__)m


暑くムシムシした日が続いています絵文字
野外だけでなく室内にいても熱中症の危険がありますので、熱がこもらないよう風通し良くしてあげましょう!
電気代が気になる季節ですが…、わんちゃん・ねこちゃんにしんどい思いをさせないためにも快適な温度で過ごさせてあげてくださいね絵文字

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